悔ゆる余地なし青春であれ!
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小学生コース 学習習慣を持たせるにはコツがある!

    5•6年生

「学習習慣が身に付いているかをチェック」

 高学年では学習内容の難度が上がるため、学習意欲がなくなる子が見受けられます。 この時期で重要になってくるのは勉強への意欲です。 「わからないことをわかるまで理解しようとする子」と 「わからないままに放置する子」との差が大きく出る時期でもあります。 勉強の意欲が高い子の共通する点は、集中力・理解力が備わっていることです。

例えば算数では、基本的な「たし算」「ひき算」「かけ算」「わり算」への理解力が、 「分数」の理解度に大きく関係してきます。 高学年になれば応用問題を解くことに必要な読解力も個人差が表面化してきます。 応用問題が解ければますます自信を高め、解けなければ自信を喪失しやすい状況となってしまいます。 早期に学年を戻って総復習をし、自信を取り戻して 6年生や、中学生への対応へと進めることが大事になってくるわけです。 基礎学力がついていない子は、つまずきを解消させ、成績が上がることで自信をつけさせていきます。 対策が早ければ早いほど、中学生以降のお子さまの可能性を広げることとなります。

中学生コース 志望校への近道は成功体験の積み重ね。

 この時期に身につけた勉強への姿勢は大人になっても変わらない。 「三つ子の魂百まで」と言うように、この時期に身につけた勉強への姿勢は一生ものとなります。 目の前の目標に挑戦して達成することで、 「嬉しい。」「もっとできるようになりたい。」「自分はやればできる。」 そのような成功体験を通して得た自信や勉強に対する前向きな姿勢は一生ものの財産となります。

    中学1年生

「大事な基礎固め」

 中1は、中学で学ぶ3年間の基礎固めが目標です。特に英語・数学に関しては、 中1の内容が理解できていないと中2、中3の内容は理解できません。 じっくりと基礎を固め、自分自身に合った学習ペースを確立させることが重要となります。 また、定期テスト前には勉強の仕方や取組み方も指導していきます。

    中学2年生

「苦手科目の克服」

 中学3年間で最も大事な1年間です。 実は入試問題の6割程度が中2までの内容となっています。 中2の内容になってくると奥も深く、幅も広がり、入試に直結する内容が増えてきます。 中2からは習ったことの応用力が得点のために必要となるので、 つまずいてしまったポイントをじっくりと理解していくことが重要となります。

    中学3年生

「この一年で取り戻せる!」

 各教科とも中1からの総復習で基礎を確認していきます。 過去の入試問題を用いて実践的な授業も行っていくので、中3から入塾でも取り戻すことが可能です。 高校入試は、中学3年間で習った内容の応用力を求める内容が出題されますので、 しっかりと中1からの総復習こそが入試傾向に応じた対策となります。 志望校選びでは「行ける」高校を選びがちです。 これは間違った考えで、開心塾では「行きたい」高校を目標とします。 校風だけでなく自分自身の将来を見据えて、本当に通いたいと思える高校を志望校とする。 開心塾では、入試に必要な受験対策だけでなく、行きたいと思える高校選びの進路指導も行っています。 行きたい高校があるということは受験生にとって最大の強みです。 それだけで大きなモチベーションとなり、中3からの逆転も可能となります。

高校生コース

 高校生活は、将来の進路を自分自身で選び、切り拓いていくための大切な3年間です。 これまでの「与えられた学び」から、「自ら考え、選び、行動する学び」へと変わっていきます。 目の前の定期テストや模試に向き合いながら、 「なぜ学ぶのか」「自分はどうなりたいのか」を考える経験は、 これからの人生において大きな意味を持ちます。 「できた」「わかった」という積み重ねが自信となり、 「もっと挑戦したい」という前向きな姿勢へとつながっていきます。 開心塾では、学力の向上はもちろん、 自ら目標を定めて努力できる力を育てることで、 将来につながる学びを支えていきます。

    高校1年生

「土台をつくる一年」

 高1は、高校3年間の学びの土台を築く重要な時期です。高校の学習内容は中学と比べて難易度が大きく上がり、進むスピードも速くなります。特に英語・数学は積み重ねの科目であり、高1の内容をしっかり理解していなければ、その後の学習に大きく影響します。
この時期に大切なのは、基礎の理解を徹底するとともに、自分に合った学習習慣を確立することです。日々の授業や課題にしっかり取り組み、「わからない」をそのままにしない姿勢が、今後の成績を大きく左右します。
早い段階からコツコツと積み重ねることで、将来の選択肢を広げることができます。

    高校2年生

「進路を見据えた実力養成」

 高2は、志望校や将来の進路を具体的に意識し始める重要な一年です。学習内容もさらに発展的になり、応用力や思考力が求められるようになります。また、受験に向けた基礎力を完成させる時期でもあり、この一年の取り組みが結果を大きく左右します。
高2では、これまでに学んだ内容を確実に定着させるとともに、入試を見据えた実践的な力を身につけていくことが重要です。苦手分野をそのままにせず、一つひとつ着実に克服していくことで、得点力へとつなげていきます。
また、進路について考える機会を増やし、「行ける大学」ではなく「行きたい大学」を目標にすることが大切です。目標が明確になることで、日々の学習への意識も大きく変わります。
高2の積み重ねこそが、受験本番での大きな差となります。

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